グラウンドカバーのアイデア

GROUND COVER

GROUND COVER

いわだれ草ガーデン定期的な水やりが不要。手がかからない庭造りに。

クリエーティブリーフでは、モデルガーデン入り口のアーチをくぐった右手のアプローチ周りに、いわだれ草を広く敷き詰めています。
札幌では6月中旬ころから芽を出し始め、8月には小さく小ぶりな花を楽しむことが出来ます。
アクセントとして加えた株立ちのシャラの木の周りは、踏圧が小さいため草丈が高くなり、逆に踏圧が比較的大きめの飛び石まわりの草丈の低さとのコントラストが、立体感のある庭をつくりだしてくれています。

いわだれ草について手入れがとにかく簡単なグランドカバー「いわだれ草」

いわだれ草は、日本では伊豆半島から南西諸島の海岸域に自生するクマツヅラ科の多年生植物です。在来のイワダレソウは花が白色をしていますが、本主は鮮やかなピンク色を呈します。開花期間は6月~11月の約6ヶ月間で、長期にわたり花を楽しむことが出来ます。そして、開花後種子はほとんどつけませんので、周辺環境への影響の心配が要りません。被覆性、緻密性に優れていますので、芝生のようにグランドカバーとして大いに活用することが出来ます。

※敷設後、活着するまで(2週間~)の間は毎日午前中のうちに水遣りが必要です。
※徐々に雑草が混じってきますので、長く楽しむには春先に先に生えてくる雑草の除去をお勧めします。
※寒冷地では気温が上がるまでの間、雪や土をかぶせて寒さから保護したほうが良いでしょう。
※当商品は植物ですので、枯れ保障はございません。

成育の様子

  • 施工後一週間

    施工後~1ヶ月程度で地面になじんでいきます。施工後2週間までは毎日の、1ヶ月までは必要に応じて水遣りをしてください。

  • 施工後1ヶ月

    小さい花が咲き始めます。踏圧の少ない箇所は徐々にボリュームが出てきます。

  • 施工後3ヶ月

    3ヶ月もすると花も綺麗に咲き、踏圧の少ない場所はより立体的に庭を形作ります。

いわだれ草ガーデン定期的な水やりが不要。手がかからない庭造りに。

  • 玄関周りにアクセントとしてグリーンを

  • ウッドチップや鉄平石飛び石との相性も良い

  • 立水栓などの水周りに

  • 立体感あるお洒落なお庭に

  • アンティークレンガや枕木と合せて

  • 乱形自然石で飛び石を配置

  • 植樹も自由自在。個性的な石をアクセントに

  • わずかなスペースを活用してナチュラルに

宿根草&マルチング組み合わせ次第で広がるバリエーション

ウッドチップ・ブリックチップ・玉砂利などのマルチング資材と、季節のグランドカバー、宿根草との組み合わせのアイディアをご紹介しています。防草シートとの併用で雑草対策も兼ねることができます。

宿根草&マルチング ガーデン施工アイデア下記のアイデアはすべて当店のモデルガーデンで展示公開中です。

  • ウッドチップとグリーンでマルチング

  • リーフ・ワイヤープランツとの相性も良い

  • レンガのスリットフェンスとの組合せ

  • ウッドチップや他の宿根草との相性は本当に抜群です

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    札幌近郊を中心にガーデン・外構・エクステリアの設計・施工を承ります。

    基本エリア/札幌市、石狩市、江別市、北広島市、恵庭市、千歳市、長沼町、南幌町、小樽市など
    遠隔地エリア/苫小牧市、白老市、登別市、室蘭市、伊達市、留寿都村、ニセコ町、倶知安町、余市町、仁木町、由仁町、栗山町、夕張市、岩見沢市、月形町など